SUIT
COLLECTION

glambが初めてドレスウエアに進出。
男性が正装であるスーツを着る意味とは。
それを突き詰めた結果、
ラグジュアリーなテーラーリングに辿り着きました。

写真に残したいオケージョンは、
写真に残したくなるスーツと。

スーツ大国である私たちの国において仕事着と認識されがちなスーツ。
しかしセットアップスーツというのは長い伝統の中で育まれたドレスウエア。
結婚式やその二次会といったパーティー、大勝負をかけたいビジネスシーン、あるいは金曜の夜に控えたデート?
いつも以上の自分になりたいという願望を叶える、クラシカルでセクシーなスーツコレクションです。


【シルエットへのこだわり 】
今回リリースされた4 型のセットアップはいずれもブランドが拘り抜いて作り上げた同じパターン( 型紙) から仕立てあげています。
シルエットは胸板の力強さを強調する力強い輪郭を持ったブリティッシュスタイルではなく、
男性の曲線美を描き出しエレガントな色気を醸し出すイタリアンテイストを踏襲。
4 型ともテキスタイルは光沢感としなやかな質感をキーワードにセレクト。
この2 つの素材感が拘りのタイトボディに落とし込まれることで、
仕草ごとにボディシェイプに寄り添ったエレガントなラインを生み出します。

Styling

Pickup

FIRST PICKUP

Ryan tailored

ストライプ生地と3 ピースという重厚な仕上がりとなったセットアップスーツ、Ryan。格調高い佇まいは年代を問わず男性の品格を強調。部下や後輩の結婚式など、クラシカルでダンディな男性像を求められるシーンでの着用にいかがでしょう。

Three Piece Style

ブランドが考えるドレススタイルのエレガンスを凝縮した3ピーススタイリング。艶やかなシャドーストライプの表情とイタリアンスタイルを踏襲した曲線美を感じさせるシルエットは大切なひと時を一層メモリアルな時間へと演出。ポケットに手を入れる仕草すら美しい、美学に溢れた仕上がりです。

Setup Style

重厚な3ピースから一転、2 ピースで着回せばビジネスからパーティまで幅広いオケージョンに対応。中でもフェイクタイのCrea dress SHとリボンをあしらったトリッカーズで外しつつ、ポケットチーフで引き締めたこのスタイルは友人の結婚式など、等身大で楽しみたいTPOに絶好。。

Textile -テキスタイル-

一見無地に見えながら光を受けて浮かび上がるシャドーストライプ。寡黙ながら主張を忘れないダンディな質感です。

Lining -裏地-

裏地にはブラックの千鳥格子柄をあしらいクラシカルな印象。袖裏まで裏地の配された総裏仕立てでシーズンレスに着用頂けます。

SECOND PICKUP

Justin tailored

光を受ける度にシャドーチェックがシャイニーな表情を覗かせるセットアップスーツ、Justin。欧米で好まれるダークネイビーの色彩は知性的でスマートな印象。アーバンで洒脱なムードをとっておきのパーティーシーンで披露したい。

Setup Style

結婚式やその二次会といった華やかなオケージョンを最大限に楽しむ、ファッショナブルで遊び心に溢れた男性像を表現する2 ピーススタイリング。イタリアンクラシックを取り入れた曲線美溢れるボディはそのシェイプに寄り添って柄を反射。シルエットと生地が色気のある相乗効果をもたらします。

Mix Style

ネイビージャケット×グレイスラックスという都会的でアイビー調のスーツスタイルにglambのエッセンスを落とし込んだのがこちらのコーディネート。色使いこそ定番ながら、ジャケットに織り込まれたシャドーチェックのエレガントな光沢はお約束のスタイリングをワンランク上のものへと昇華。

Textile -テキスタイル-

きらめく大振りなシャドーチェックは華やかな印象ですが、生地色は日本人の肌に馴染むダークネイビー。洋服に着られている印象は与えません。

Lining -裏地-

裏地にはワインレッドの千鳥格子生地をあしらいアダルトでロックな印象をさりげなく演出。glambならではのワンポイントです。

THIRD PICKUP

Jeremy tailored

誠実でノーブルな印象のグレイスーツはプレーンな表情が故に、アレンジに遊び心を効かせたい。パーティーシーンでは敢えてボウタイでファッションコンシャスにまとめても、やり過ぎずこなれた印象にまとまるのもグレイならでは。

Setup Style

昨今の日本ではスーツというとブラック系が先行しがちですが、グレイはスーツスタイルの伝統色。ビジネスシーンや同僚のウェディングなど、パブリックなイメージを大切にしたいオケージョンで活躍。ニットタイでみずみずしさを醸しつつ、改めて本流の着こなしを楽しんでみるのはいかがでしょう。

Mix Style

大人の週末カジュアルから外せない選択肢であるジャケットスタイルにコーディネートしたのはスラックスと同じパターンから仕立てられたリジッドデニム、Clooney denim slack。シルエットが同じだからこそジャケットとの相性はお墨付き。セットアップスーツの着こなしの幅を広げる秘密兵器です。

Textile -テキスタイル-

光沢感を程良く抑えた素材感はグレイスーツらしいクリーンな印象をUP。好感度に溢れたスタイリングを形作ります。

Lining -裏地-

裏地にはボーダーをあしらいスーツスタイルとしてのスタンダードな在り方を追求。シルエットに対する自信があるからこそベーシックにこだわりました。

FORTH PICKUP

Edward tailored

ビジネスシーンから冠婚葬祭まで、あらゆるTPOに応えるブラックスーツ。永遠のスタンダードだからこそシルエットとフィッティングに拘り抜いた一着を是非クローゼットにキープしたい。

Setup Style

今回発表された4型のセットアップスーツはどれも同じシルエットが採用されていますが、このEdwardはスタンダードなブラックだからこそパターンワークの完成度が浮かび上がる一着。細身なフィッティングでありながら決して絞り過ぎず、ゆとりを持たせることで男性的な力強さとありのままの気品を追求。決して古びることのないスーツ本来の美しさを表現しています。

Textile -テキスタイル-

しなやかな質感を持ったテキスタイルは曲線美を生かしたパターンと相性抜群。動く度にボディラインに合わせて色気のあるラインを形作ります。。

Silhouette -シルエット-

曲線美を感じさせるシェイプはイタリアンスタイルを踏襲したもの。男性的な逆三角形のシルエットを演出するフィッティングは力強さと柔らかさを併せ持ちます。

FIFTH PICKUP

Chris Duffle Coat by gloverall

ダッフルコートの代名詞として、伝統的なブリティッシュファッションの形を今に伝えるグローバーオール。ブランド初となるスーツコレクションを発表したglamb がそのコートスタイルとして提案するのがChris duffle coat by gloverall。これまでも2度のコラボレーションを行ってきたglambですが、スーツスタイルを前提に新たな素材をセレクト。気品と利便性を兼ね揃えたモデルを完成させました。

価格 69,000円

Style

ウールで編み立てられた厚手の生地に圧縮をかけ、目を細かくすることで防寒性を高めた新たな素材を今季glambはセレクト。テキスタイル自体が伸縮し、さらに通常のメルトン地よりも格段の軽さを手にした一着は現代のフォーマルに相応しい軽やかな着心地を実現。シルエットもタイトなものになっており、視覚的にもスマートな仕上がりとなっています。

Detail

さらにブランド拘りのディテールとなるのが水牛製と木製を組み合わせた前身頃の4つのトグル。グローバーオールのプロダクトにより水牛のイメージが強いダッフルコートのトグルですが、原型となる第二次世界大戦以前のものは木製が主流。その2 種類の素材を組み合わせる事で紳士服の歴史の過去と現在へのオマージュを込めています。

SIXTH PICKUP

重厚な素材感を見せるスムースレザーとシボ革の組み合わせですが、ブローグ部分にあしらわれているのはスコッチグレインレザーと呼ばれるイギリスの伝統革。エンボス加工を施す事で汚れを防ぎ耐久性を高めた古くからの機能派素材となりますが、今日では英国トラッドを感じさせるアイコンとなっています。さらにそこへglambが落とし込んだのがレッドの裏地と、オプションとして付属されたワインカラーのリボン。尖った感性をさりげなくも落とし込み、トラッドとロックの双方をはらむイギリスの世界観を描きました。

Tricker’s -トリッカーズ-

1829 年、イギリス靴の聖地と称されるノーザンプトンで設立され、当地の数多くあるシューメーカーの中でも最も長い歴史を持つ。ブランドは英国王室の御用達の認定である「ロイヤルワラント」を受けており、そのロゴにはチャールズ皇太子の紋章である“プリンス・オブ・ウェールズ”の紋章が輝く。製法はすべてグッドイヤーウェルト製法、「ベンチメイド」と呼ばれる古典的な製法で180年間変わらない品質を守り続ける。

価格 79,000円

Item